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月100万を達成する営業術【DAY7】

こんにちは、iSara5期のヒロ(@hirokiweblax)です。

本日はキャリアプランと営業術の講座です。

iSaraに来て思ったのは営業講座がとても多いんでよね、ほぼ毎日あります。

それぐらいフリーランスには営業能力が大切です。

そして今回の営業講座は、月100万達成したえーちゃんさん(@amazing8160)から直々に

月100万達成した方法を教えていただきました。
*収入ではなく粗利です

本日の講座

・フリーランスのキャリアプラン
・月100万達成する営業方法

フリーランスのキャリアプランについては
同期のホクト(@tomadip)が先にまとめてくれているので、そちらをご覧ください。
http://hoku-toma.com/isara-careerplan/

今回のブログは月100万達成する営業方法をお伝えします。

なので、以下のような方にこのブログはおすすめです。

単価が低く、消耗している

では月100万を達成した方法を解説していきます。

月100万達成するには?

月100万達成する方法として最も重要なのはマーケットを選定し高単価を受注する事になります。

売り上げの基本構造

マーケット選定が重要なことを示すためには、まず売り上げの基本構造を理解しなければなりません

売り上げの基本構造は以下のようになります。

売り上げ = 受注数単価

受注数 = 提案数(数) * 受注率(質)

受注率 = 営業力 * マーケット選定

この式を見れば、マーケット選定が受注数、そして売り上げの増加に繋がることがわかります。

それだけではありません。マーケット選定を行うことで、単価も上げることができます。

受注率と単価を上げるためには

受注数と単価を挙げるためには以下の4点を抑える必要があります。

制作工程の上流から関わる

相場価格で仕事しない

自分の希少性が増すマーケットを選ぶ

取引額の基準が高いマーケットを選ぶ

では、一つづつ解説していきます。

制作工程の上流から関わる

制作工程の上流から関わると、その分単価を上げることができます。

一件あたりの単価を上げる事で営業の数を少なくできるので、
営業の時間を生産作業に回すことができ収入が増やせるという仕組みです。

主に制作工程には以下のようなものがありますが、
例えば、営業とディレクションとコーダーができると全部取り分にすることができます。

・営業

・企画、設計

・ディレクション

・デザイン

・コーディング

相場価格で仕事しない

価格 = 価値なので、相場価格で仕事をするということは代替可能ということを指しています。

相場価格にならないためには、お客様に自分に価値を感じてもらえるようにプレゼンする必要があります。
自分の価値を具体的な数値に置き換えたり、ネームバリューを用いてわかりやすくプレゼンしましょう。

具体例を挙げると、実は僕もポートフォリオサイトを公開する際にネームバリューを使いました。

ちづみさんとiSaraのネームバリューを借りる形でツイートを行いました。

(勝手に名前を借りてごめんなさい、、、)

そのおかげか結構反応が良かったです。

自分の希少性の高いマーケットを選ぶ

希少性が高くなるマーケットの具体例としては

社内にIT人材がいない

緊急性がある

小さな会社やベンチャー企業だとWEB系の人材をわざわざ雇用している場合は少ないです。
そこに外注のWeb人材というポジションを取るといいかもしれません。

緊急性に関して言えば、狙ってポジションを取るのは難しいようです。

取引額の基準が高いマーケットを選ぶ

取引額が高いマーケットというのは、
資金力があり、普段の外注費が高水準の会社を選ぶということです。

Web制作というのは無形の商品なので、相場がありません
もともと外注費を高く払ってくれる会社だと、高単価で案件を受けられる可能性が大きいです。

まとめ

今までお伝えした方法は、全部すぐに試せるわけではなく、
単発案件も多いため安定して収入を得る方法でもありません。

しかし、目先のお金のために低単価で自分のタスクをいっぱいにすると
ずっと同じ収入で消耗してしまいます。

お金に余裕ができたら仕事を減らし、
今ご紹介した方法で高単価案件の種まきをしたりスキルアップに使いましょう。

最後に本ブログの全てが詰まったえーちゃんさんのツイート集です。